大阪府立工芸高等学校 避難訓練 見学

大阪市

9月10日(木)、大阪府立工芸高等学校で実施された避難訓練を見学しました。
学校で災害が発生した際、生徒や教職員が安全に避難するためには、日頃から訓練を重ね、実際の場面を想定して行動を確認しておくことが重要です。
今回の訓練では、災害発生を想定した避難行動を見学し、学校における防災対策や、生徒・教職員が連携して安全を確保するための取り組みについて学ぶことができました。
学校は、地域の防災拠点としての役割も期待される場所です。だからこそ、学校内の防災だけでなく、地域との連携や、災害時の避難所運営についても平時から考えておくことが大切です。
今回の見学で得た気づきを、今後の学校防災や地域防災の活動に活かし、「災害を自分ごとに」考えられる人を増やしていきたいと思います。