9月11日(金)、此花区役所を訪問し、個別避難計画や防災士の地域活用の意見交換を行いました。
今回の意見交換では、災害が起きたときに地域の中でどのように支え合うのか、また、平時から行政と地域、企業、団体などがどのようにつながっておくことが大切なのかについて、さまざまな意見を交わしました。
災害への備えは、行政だけで完結するものではありません。地域に暮らす一人ひとりが「自分ごと」として考え、いざという時に力を合わせられる関係を、日頃から築いておくことが重要です。
今回の意見交換を通じて、改めて「顔の見える関係づくり」の大切さを感じました。これからも地域や行政、企業などとのつながりを大切にしながら、災害に強いまちづくりにつなげていきたいと思います。

