9月6日(日)、大阪市阿倍野区で実施された「まちなか防災訓練」を見学しました。
今回の訓練では、地域の皆さんが災害発生時を想定し、避難や初期対応など、地域で命を守るためのさまざまな取り組みを実践されていました。
災害が起きたとき、行政の支援がすぐに届くとは限りません。だからこそ、地域住民が日頃から顔の見える関係をつくり、「いざという時にどう動くのか」を確認しておくことが大切です。
実際の訓練を見学することで、地域ごとの工夫や課題を知ることができ、防災を考えるうえで多くの気づきがありました。
防災訓練は、ただ手順を確認するだけのものではありません。地域の人と人がつながり、災害時に支え合う力を育てる大切な機会です。
今回の見学で得た学びを、今後の地域防災活動にも活かしていきたいと思います。

