防災士とは

防災士とは

防災士とは、災害から人々の命や暮らしを守るために、正しい知識と実践力を身につけた防災のスペシャリストです。地震・台風・豪雨・火災など、さまざまな災害に備えるための知識を学び、地域や職場、家庭で防災活動をリードする役割を担います。
防災士は、専門家だけがなる資格ではありません。学生や会社員、主婦、自治会のメンバーなど、誰でも取得できる民間資格であり、「自分の身を守り、周りの人を守る力を高めたい」という思いを持つ人が全国で増えています。
防災士が行う主な活動には、次のようなものがあります。

  • 地域の防災訓練や避難所運営のサポート
  • 災害時の応急手当や救助活動の補助
  • 防災教育や啓発活動
  • 家庭や職場の防災対策のアドバイス

防災士は、災害に強い社会づくりを支える“地域の防災リーダー”として期待されています。
NPO法人大阪府防災士会では防災スキルの高い防災士が多数所属しています。大阪府下各地でイベントや講習会など数多く開催しており、大いに地域の防災力向上に寄与しています。あなたも防災士を取得、防災士会に入会、“仲間”と活動しませんか?

ジュニア防災士 「チームわかば」の誕生

NPO法人大阪府防災士会には小学生〜高校生の「チームわかば」と名付けられたジュニア防災士が5人所属しています。若くて柔軟な考え方によるさまざまな防災活動を積極的に行っています。
彼らが主体となり、地域の未来を担う若い世代に「自分の命を守る力」と「周りの人を助ける力」を育てながら、防災力向上に貢献しています。

ジュニア防災士の紹介

三国 晴(みくに はる 高校卒業)
福井 希空(ふくい のあ 高校3年生)
佐藤 大輝(さとう だいき 高校3年生)
佐藤 愛美(さとう まなみ 中学3年生)
冨士居 直都(ふじい なおと 小学校6年生)

防災士資格を取得するには

日本防災士機構のホームページを参照してください。