大阪府危機管理室・東大阪市危機管理室・近畿大学 意見交換

大阪市

7月9日(木)、近畿大学にて、大阪府危機管理室、東大阪市危機管理室、近畿大学の関係者の皆さまと、防災・減災をテーマとした意見交換を行いました。
近年、地震や豪雨などの自然災害が各地で発生する中、災害への備えをより一層強化していくことが求められています。特に、大規模災害が発生した際には、行政だけでなく、大学や企業、地域団体など、さまざまな主体が連携して対応することが重要です。
今回の意見交換では、それぞれの立場から防災に関する取り組みや課題について情報を共有し、今後の連携の可能性について意見を交わしました。行政が持つ防災・危機管理の知見、大学が持つ教育・研究の力、そして地域における実践的な活動をつなげることで、より効果的な防災につながることを改めて感じました。
平時から顔の見える関係を築き、いざという時に力を発揮できるネットワークをつくることが大切です。今回の出会いと意見交換を今後の活動につなげ、産学官・地域が連携した防災力の向上に取り組んでまいります。