7月5日(日)、西淀川区の淀川大橋北詰にて実施された「淀川大橋・神崎大橋・左門橋 防潮扉閉鎖訓練」に参加しました。
大阪市内には、河川や海に近い地域が多く、地震による津波や高潮などによる浸水被害への備えが重要です。今回の訓練では、災害発生時に地域を守る重要な役割を担う防潮扉を、実際に閉鎖する手順や対応について確認しました。
防潮扉は、いざという時に確実かつ迅速に閉鎖することが求められます。そのためには、設備の操作方法を知るだけでなく、関係機関や地域の皆さんが連携し、日頃から訓練を重ねておくことが欠かせません。
実際の訓練に参加することで、災害時の判断や情報伝達、現場での連携がいかに重要であるかを改めて実感しました。また、普段何気なく利用している橋や道路にも、地域の安全を守るためのさまざまな防災対策が施されていることを知る機会となりました。
今回の経験を今後の防災活動に生かし、地域の皆さんにも水害や津波への備えの重要性を伝えていきたいと思います。

