5月20日(水)、あべのハルカス近鉄本店において、「あべてんBOSAIコンソーシアム意見交換会」が開催されました。
防災のつながりをつくり、緊急時に連携が取れる関係性をつくることを目的に様々な意見交換を行うことを目的とした「あべてん防災コンソーシアム」での意見交換会では、地域の企業・団体・行政関係者が集まり、防災を通じた安全・安心なまちづくりについて活発な意見交換が行われました。近年、自然災害が頻発する中で、地域のつながりや日頃からの連携の重要性がますます高まっています。災害時には、一つの組織だけで対応することは難しく、多様な主体がそれぞれの強みを生かしながら協力することが求められます。
参加者からは、平時からの顔の見える関係づくり、企業の防災力向上、地域住民への啓発活動、若い世代への防災教育など、さまざまな視点から意見や提案が共有されました。また、あべの・天王寺エリア全体で防災意識を高め、災害に強い地域を築いていくためには、継続した情報共有と連携が不可欠であることを改めて確認しました。

