5月23日(土)、大阪市消防局高度専門教育訓練センターにて、「消防・体験教室研修」を実施しました。
今回の研修では、消防・防災に関する専門的な施設を実際に見学・体験しながら、災害時に必要となる知識や対応について学びました。火災や地震など、いつ起こるかわからない災害に備えるためには、正しい知識を身につけるだけでなく、実際に体験し、いざという時に行動できる力を養っておくことが大切です。
参加者は、消防に関するさまざまな体験を通じて、災害現場での活動や消防隊員の役割について理解を深めました。また、日頃からの備えや、地域・企業・行政などが連携して防災に取り組むことの重要性についても、改めて考える機会となりました。
今回の研修で得た学びを、それぞれの地域活動や防災啓発に生かし、より多くの方に「自分の命を守る」「地域で助け合う」ことの大切さを伝えていきたいと思います。
今後も、体験型の研修や交流を大切にしながら、地域の防災力向上に取り組んでまいります。

