8月26日(水)、阿倍野区社会福祉協議会で開催された「災害ボランティアセンター 運営ボランティア養成講座」に参加しました。
大規模な災害が発生すると、被災した地域には全国から多くの災害ボランティアが駆けつけ、被災者の生活再建を支える活動が行われます。その活動を円滑に進めるために重要な役割を担うのが、災害ボランティアセンターです。
今回の講座では、災害ボランティアセンターの役割や運営の仕組み、ボランティアを必要とする被災者と支援者をつなぐための考え方などについて学びました。
災害時には、行政だけでは対応できないさまざまな課題が発生します。だからこそ、平時から地域、社会福祉協議会、ボランティアなどがつながっておくことが大切です。
今回の学びを今後の防災活動に活かし、災害時にも地域で支え合える仕組みづくりにつなげていきたいと思います。

