学校防災アドバイザー  リスク対策訓練

大阪市

7月22日(水)、都島工業高等学校において、学校防災アドバイザーとして「リスク対策訓練」に参加しました。
学校では、地震や火災などの自然災害だけでなく、さまざまな危険を想定し、日頃から備えておくことが重要です。今回の訓練では、学校内で起こり得るリスクを確認するとともに、校内への侵入者にたいしてどのような行動を取るべきか、また教職員が連携して安全を確保するためには何が必要なのかを考えながらの訓練でした。
都島警察の警察官が侵入者役を実演してましたが、
白熱した演技に緊張感のある訓練となってました。
実際の災害では、想定どおりに進まない場面もあります。だからこそ、平時から「もしも」を具体的に考え、訓練を重ねることが大切です。