6月24日(水)、阿倍野区役所にて開催された「福祉避難所・緊急入所施設連絡協議会」に参加しました。
災害が発生した際には、一般の避難所での生活が困難な高齢者や障がいのある方、その他、特別な配慮を必要とする方への支援が重要となります。こうした方々が安心して避難生活を送るためには、福祉避難所や緊急入所施設の役割と、関係機関の連携が欠かせません。
今回の協議会では、災害時における福祉避難所の開設や受け入れ、情報共有、支援体制などについて意見交換が行われました。平時から行政、福祉施設、地域団体などが顔の見える関係を築き、いざという時に円滑に連携できる体制を整えておくことの大切さを改めて感じました。
防災は「すべての人が安心して避難できる環境」を考えることが大切です。今回の学びを今後の地域防災活動に生かし、要配慮者を含め、誰一人取り残さない防災の実現に向けて取り組んでまいります。

