6月18日(木)、都シティ 大阪天王寺および「あべのタスカル」にて、労働組合様主催の「防災・減災研修」が開催され、帰宅困難者について講演させていただきました。
今回の研修では、近年頻発する地震や豪雨などの自然災害を踏まえ、災害から命を守るために必要な備えや、職場・家庭・地域における防災について考える機会となりました。
特に、災害が発生した際に「自分はどう行動するのか」を平時から考えておくことの重要性を共有するとともに、職場における防災体制や、従業員同士が助け合うための連携についても学びました。
また、あべのタスカルでの体験を通じて、災害の恐ろしさを具体的にイメージし、日頃の備えを見直すきっかけにもなりました。
防災・減災は、特別なことをするのではなく、一人ひとりが身近なところから始めることが大切です。参加者が今回の研修で得た学びを職場や家庭、地域での防災活動につなげ、災害に強い社会づくりにつながることを願います。

