9月15日(水)、住吉区役所を訪問し、防災・減災をはじめとした地域活動について意見交換を行いました。
災害が発生した際、地域住民の命を守るためには、行政と地域が日頃から顔の見える関係を築き、いざという時に連携できる体制を整えておくことが重要です。
今回の意見交換では、地域が抱える課題や防災活動の現状について、それぞれの立場から意見を交わしました。現場で活動するからこそ見えてくる課題を共有し、行政との連携を深めることの大切さを改めて感じました。
防災は災害が起きてから始めるものではありません。平時から人と人とのつながりをつくり、地域の中で支え合える環境を整えておくことが、災害への備えにつながります。
今回の意見交換を今後の活動に活かし、行政や地域、関係団体と力を合わせながら、安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思います。

