大阪880万人訓練

大阪市

9月1日(火)、大阪府内で「大阪880万人訓練」が実施されました。大阪市内でも訓練に合わせて防災情報が発信され、スマートフォンなどを通じて緊急速報を受け取りました。
今回の訓練では、南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定し、地震発生時にどのような行動を取るのかを考える機会となりました。
災害が起きた瞬間、誰もが落ち着いて行動できるとは限りません。だからこそ、訓練をきっかけに「自分がその場にいたら、どうするのか」を具体的に考えておくことが大切です。
訓練の日だけで終わらせるのではなく、家族との連絡方法や避難場所、備蓄品などを改めて確認することも重要です。
「災害を自分ごとに」。一人ひとりの小さな備えが、いざという時の大きな力になります。今回の訓練を、日常の防災を見直すきっかけにしていきたいと思います。