開会式のご挨拶にて昨年11月の大分県の佐賀関の194棟もの家屋が甚大な被害があった火災現場を視察したお話をしました。高齢化率70%の地区の人命被害を最小限に抑える事ができたのは、防災士が中心となり南海トラフに備えた様々な場面を設定した日々の防災訓練によるものでした。
地域の防災訓練は本当に大事です。
中河内ブロック防災士の美園地区の防災士も地域の方や子ども達に消火器の使い方やバケツリレー、放水ポンプを使っての消火訓練の方法などの指導を消防団の皆さまと行いました。
防災士が住んでいる地元に根差して活動しています。



