令和8年6月14日(日)、大阪市立阿倍野市民学習センター講堂において開催された「特定非営利活動法人大阪府防災士会 令和8年度通常総会」では、冒頭、池添義春 理事長の挨拶に続き、寝屋川市長 広瀬慶輔 様、大阪府危機管理室 参事 西田克志 様、大阪府教育庁保健体育課主席指導主事 松本諭史 様、大阪市危機管理室 防災企画担当部長 木村賢次 様、日本赤十字社大阪府支部 救護課長 木村弘之 様、日本防災士会 理事長 植村信吉 様よりご祝辞を賜り、盛大に開会されました。
総会では、令和7年度事業報告・収支決算、監査報告、役員選任、令和8年度事業計画及び活動予算書の6議案が審議され、すべて原案どおり承認されました。
また、当会理事の田中実氏が、日本防災士機構「2026年 防災士功労賞」を受賞されたことが報告され、会場から大きな拍手が送られました。長年にわたる防災・減災活動へのご功績に、心より敬意を表します。
第2部の記念研修会では、大阪管区気象台の堤大理 要配慮者対策係長、山本恭子 地域防災係長を講師に迎え、「新たな防災気象情報について」ご講演いただきました。
近年、線状降水帯や局地的豪雨など、気象災害が激甚化・頻発化する中、新しい防災気象情報を正しく理解し、地域の防災力向上につなげていくことの重要性を改めて認識する貴重な機会となりました。
地域の皆様の命と暮らしを守るため、防災・減災の取組みをさらに前進させてまいります。
ご準備いただいた役員の皆様、ご来賓・講師の皆様、そしてご参加いただいた会員の皆様に心より感謝申し上げます。




