8月23日(日)、難波市民学習センターにおいて、スキルアップ研修に参加しました。
今回の研修では、「在宅避難をリアルに支える『整理収納×日常防災』」をテーマに、災害時にも自宅で安心して生活を続けるための備えについて学びました。
大きな災害が発生した場合、必ずしも避難所へ避難するとは限らず、自宅の安全が確保できれば「在宅避難」という選択肢もあります。そのためには、普段から家の中を整理し、必要な物を取り出しやすくしておくことが重要です。
整理収納は、単に部屋をきれいにするだけではなく、家具の転倒や物の落下による危険を減らし、災害時の安全な行動にもつながります。
今回学んだ知識を日常の防災に取り入れ、地域の皆さんにも「特別なことをしなくても、普段の暮らしから防災につながる」ということを伝えていきたいと思います。

